これで暗記力アップできるかも!青ペンを使った勉強法

知って得する青ペン勉強法とは?

受験年代の方にとって、毎日の勉強をどのように行うのか、これは大きな問題です。
効率よく勉強するためにはどのようなことが必要なのか、それをしっかり理解しておくと、勉強が楽しくなりますし、苦ではなくなっていきます。

効率よく勉強する方法として今、青ペン勉強法が話題となっています。
この青ペン勉強法mainという勉強方法は、すでにご存知の方もいるかと思います。
実践されている方は効率よく勉強することができるようになっていると思いますが、これから利用したい方に青ペン勉強法の効果について紹介します。

青ペン勉強法の効果とは?

この方法は早稲田塾創業者、相川氏の「頭がよくなる青ペン書きなぐり勉強法」というもので、様々な効果が期待できます。
まず集中力を高めるということ、リラックスできる青という色を利用することで鎮静効果が発揮され、気持ちを集中して勉強することができるということに特徴があります。

普段と違う青という色を利用し勉強するのですが、勉強しているときに大切な用語などが出てくると、蛍光ペンや赤ペンなどを利用される方が多いです。
しかしこの青ペン勉強法では、青を利用するため、青一色で書かれていることに新鮮さがあり、青を利用して文字を書くことで記憶力の向上になると考えられています。

青ペン勉強法に必要なこと、ポイントとは

青ペンを利用する際には、使い切った達成感のあるものの方が勉強したという気持ちになるので、ゲルインキのもので使っている過程がよくわかるスケルトンタイプがお勧めです。
インクが早く減る、インクが減ることがわかることで勉強しているということを意識できます。

早くペンを使い切ることでこんなに勉強している、これほどの量が記憶されているはずと考えながら勉強することができます。
またノートについてですが、A4サイズのノートを利用すると、勉強量を把握、実感しやすいといわれています。

ルーズリーフや1枚の紙を利用して勉強していると、やった!という感覚を得にくいのですが、A4サイズのノートを利用することでやった!こんなにも勉強したという感覚があり、またそのノートの数が多くなることで、勉強した実績が目に見えて感じられます。
普通のノートよりも大きなA4のノートを利用することでよりたくさんのことを書くことができ、それが自信につながっていくということもあります。

そしてこのノートをより効果的に利用する方法として、見開きの2ページに1テーマをまとめるという気持ちで勉強すると高い効果が期待できます。
テキストや参考書の要約をきれいにまとめる力が養われますし、その簡潔な内容のノートを作ることで、頭の中に記憶したことがきれいに整理できます。

青ペン勉強法はご自身が塾に通ってくる学生とともに勉強したときの実践に基づいて作られています。
たくさんのエピソードの中から青ペン勉強方が生み出され、実際にこの勉強法を利用した学生は著名な大学に入学されているといいます。

効率よく勉強できない、集中して学習に挑めないという方は、この青ペン勉強方を試してみるといいでしょう。

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