長期の休みを有効活用!短期でできるおすすめバイト

高校の夏休み、短期のアルバイトをしたい

高校のうちにアルバイトを経験していないと、大学でアルバイトをしたいというときに、なかなかアルバイト先が見つからないということもあります。
高校年代でアルバイトをしっかり行っておくことで、その先、その経験を活かすこともできるのです。

でも部活などもありますし、高校によって長期間はだめといわれているところも少なくありませんので、短期のアルバイトをしたいという高校生も非常に多いと思います。
夏休みはほとんどが長期のアルバイトですが、中には短期のアルバイトもあります。

短期バイトの中でも、数日から2ヶ月くらいと、1日の短期ということで、探す際のコツを紹介します。

ねらい目は観光地、ショッピングモール!!

超短期、例えば1日だけというアルバイトや、2日くらい・・・というアルバイトは、観光地やショッピングモールなどでよく見つけることができます。
土日だけ、ショッピングモールでイベントが行われるので、その間、アルバイトの人数を増量したいなど、短期間募集がかかることもあるのです。
遊園地などでも繁忙期に1日、2日など週末だけの短期アルバイトを募集することがありますし、温泉施設や海水浴場など、長期休暇の際の短期アルバイトは、観光地によく見られます。

なかなか募集がないな、と思っても、アルバイトが急にやめてしまっていきなり募集が出たりすることもあります。
そのため、あきらめずに探してみることが大切なのです。

たまに短期間でも住み込みのアルバイトなどの募集があることもありますが、この場合、一般的に20歳以上という対象年齢になっていることが多いですし、18歳以上であっても高校生はだめ、ということが多いので、住み込みは大学生になってから考えるといいと思います。

イベントスタッフも短期募集が多い

週末になると行われているイベントスタッフ、この募集も、かなり短期間の募集が多いといわれています。
夏休みや冬休みなどの長期休暇時期に、たくさんのイベントが各地で行われています。

最近はサービスエリアなどが観光地化していると言うこともありイベントの数がかなり多くなっているので、こうしたイベントスタッフの募集についても、情報を集めておきます。

軽作業、引越しは短期アルバイトが多い業種

繁忙期、たとえば引越しが多くなる2月、3月になると、人手がまったく足りなくなるのが、引越し業界や宅配業界です。
短期間のアルバイトがかなり多くなるので、力仕事となりますが、引越し系の仕事はかなり見つけやすいです。

また軽作業はラベルなどを貼ったり、荷物を梱包するなどの仕事、そのほかに食品の加工作業などを行うこともあります。
こうした仕事も、時期によって忙しくなり短期アルバイトを募集することが多く、単純作業で誰でもできる仕事なので高校生などでも人気があります。